出願・登録手数料の比較

商標登録を自分自身で行わない場合は、特許事務所等に頼むと思います。しかし、手続きが初めての場合は、弁理士の知り合いなどもいない場合もあるでしょうし、だいたいどのくらい費用が掛かるのかもわかりません。

インターネットで「商標」などで検索すると、多くの特許事務所などがヒットしますが、広告も含まれていたり、どの事務所を選べば良いのか、ますます混乱するかもしれません。

このサイトは事務所選びの一つの指標として、登録までに係る費用を事務所のホームページから抜粋して記載し、比較しております。

以下、GoogleやYahooで「商標」などで検索した場合に広告や検索上位に表示される特許事務所等の料金比較です。出願の際に特許事務所を選ぶ参考になれば幸いです。

掲載した事務所の方で、料金等に誤りがある場合は、ご連絡頂ければ削除・修正します。
ご連絡はこちらからお願い致します。

登録までにかかる費用としては、大きく3つの段階に分かれます。

一つは、ネーミング等を特許事務所に教えた時に、事務所側で、出願・登録商標に類似している商標がないか調べてくれる際に係る商標調査に係る費用。この費用は、最近では無料で行っている事務所も増えてきています。

二つ目は、実際に特許庁に対して出願した時に係る費用です。出願時に係る費用の内訳は国に払う特許印紙代と、代理して、商標登録願を特許庁長官に対して提出してもらう代理人費用となります。 印紙代には、各事務所の差はないので、出願時手数料の欄を参照して頂ければ各事務所との費用比較は容易です。イニシャルコストを抑えたい場合は、この出願時手数料と調査費用の合計が低い事務所を選ぶと良いと思います。

三つ目は、審査が無事終了し、商標登録をする際に係る費用です。登録されると権利は10年あるのですが、5年分を2回に分割して払うか、10年分を一回で一括して払うか選べることになっています。 事務所のホームページでは、トータルコストを安く見せるためか、最初の5年分の費用での合計しか書いていないところもありますので、上記の表では、備考として、その旨、記載しています。 5年分割の方が手間がかかりますので、実際は(10年トータルで考えると)上記金額より高くなると思います。

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