ZOZOブランドを勝手に心配してみる(韓国編)

前澤友作氏「月に行くことに」民間人初の月周回へ ネット反応「剛力と一緒ならハネムーン」 の記事を読みました(以下スポニチAnnexより)。

今月4日、ツイッターで「今月中旬頃に『個人的な活動』についての発表をします。スタートトゥデイ社に関するものではありません。」とつぶやいていた前沢氏は、「スペースX」社のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)とともに会見し「とうとう月に行ける。とても興奮している」と英語でコメント。更新したツイッターでも「月に行くことにしました。アーティストと共に」と報告した。

今月(2018年9月)のはじめに発表があるとツイートしていた前澤社長。発表内容は、ナント宇宙に行くというものでした。 あぁ、野球関連ではないのか、あの噂の女優との結婚の話しとかそういうものじゃないんだ、、、、と少しがっかりですが、宇宙、月、いいんじゃないでしょうか? すごいお金が国内で消費じゃなくアメリカにいくのは残念ですが、まぁ、月旅行なんて日本の会社でやろうとしているところなんて無いですもんね。 あれ、ホリエモンロケットってどうなったんでしたっけ、、。

韓国の特許技術情報センターで「ZOZO」を検索してみた

商標の話しに戻して勝手に海外のZOZOブランドを心配してみるシリーズの第3弾です。
今回は、「韓国編」をお送りします。
韓国の商標制度は、日本とほぼ同じと思ってい良いと思います。先願主義が採用されており、存続期間も10年です。

ということで、日本の特許庁にあたる韓国のサイトで検索してみましょう(日本も実は検索サイトは特許庁とは別の機関なのですが、まぁ特許庁の認識でいいと思います)。

GoogleでKIPRISと入力して当該サイトに行きましょう。
ちなみに、キプリスはKorea Intellectual Property Rights Information Serviceの略です。

韓国の特許庁にきたらTrademarkのところをクリック。
韓国の国語?であるハングルは読めないので、英文で検索してます。
英語のサイトも検索しやすいと思います。

商標の名称を直接入力して検索しましょう。
キーワードは「ZOZO」ですね。

で、結果ですが、前澤さんの会社であるスタートトゥディ社の名前で「ZOZO」ブランド、ちゃんと登録されてます。

リスト一番下の25類なんかが、アパレル関係(被服など)の商品なので、特にパクられることなく「ZOZO」で取れてますね。安心しましょう。

下から2番目の45類の「ZOZO」ブランドは韓国の人が出願したようですが、Rejectedとなってて出願段階で拒絶とされているので、45類にはZOZOと似たようなブランドがあったのでしょうか? まぁ、45類は思いつくので、法律関係のサービスとか葬式関係のサービス等だったりするのでちょっとスタートトゥディ社の業務の関連はないかな。

ZOZOで検索したんですが、「ZOZO TOWN」とあわせて「ZOZO CLUB」っていうのもヒットしたんですよね。

25類で、まぎらわしいんですけど、でもこっちの方が出願日が1999年と前澤さんよりもずっと早いんですよね。でも、拒絶されているので問題ないっちゃ問題ないんですけど、このブランドが登録されていたら韓国での「ZOZO」の登録も少しやばかったのかな。でも「ZOZOCLUB」の商標も出願段階で拒絶されたので、ひょっとしたら「ZOZO」もしくは「ZOZO」に似た前澤さんと全く関係ないブランドが韓国にあったのでは、、とも思えます。

まとめ

韓国では、「ZOZO」ブランドの服を売っても大丈夫そうです。

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